めばえのかたち

めばえのかたち

キッズ
クラス

  • かたち
  • しぜん

実施日:2016年5月28日(土)

通常授業のあまりの時間で、50分程度の短いワークショップを行いました。

なんてことはない、木の枝。

どうしてこんな風に伸びたんだろう?
デタラメじゃない、自然のカタチ。

見つめて、数えて、真似てつくって、
小さな発見、してみよう。

kigi1植物を上から見て、書いてみる。
このアングルから書くことって、意外と少ないかも。

kigi4

枝の「節」の数を数える。
一体どのくらいあるんだろう?
節のところに丸いシールをひたすら貼って・・
kigi5
この木の節は78個!
全部にシールを貼るのは少し大変だったかも。

kigi2

次は、木の枝振りを再現してみる。
いったい、どんな風に枝が伸びているんだろう。
枝にと針金をよーく見比べてみて。

kigi_yop
なかなか雰囲気は似てるかも。

kigi3最後は、糸をくるくる巻き付けて、葉っぱをつけて、
小さなモビールにして持って帰りました。

今回の授業は、「見る」「数える」「真似る」といった
3つの行為を通して、身近な植物のカタチについて考えました。
今回の授業では、枝ぶりの規則性といった、植物学的な内容には触れませんでしたが、今回の授業を通して子どもたちが身近な自然について再考するキッカケになればと思います。